2018年

9月

知らないと危ない歯周病

歯周病はお口の病気だと思っていませんでしたか?

糖尿病,骨粗鬆症,動脈硬化,脳卒中,心疾患,肺炎

これらの病気と深い関係があることが分かってきました。

全身の健康のためにお口のケアが大切です。

当医院では、各自に適した歯周病・虫歯予防方法を提案します。

お気軽にお尋ねください。

 

8月

今話題のロイテリ菌を知っていますか?

  乳酸菌であるロイテリ菌は、歯周病や虫歯菌の繁殖を抑制します 

歯周病,虫歯予防として毎日の歯みがきや歯科医院でのケアにプラスして、ロイテリ菌生活はじめませんか?

ミント,ストロベリーオレンジ味 

試して見たい方お気軽におたずねください 

 

7月

口の中の細菌数、ご存じですか?

口の中に存在する細菌は通常300〜700種類

個数にすると1000〜6000憶個と言われています。

全く歯磨きしない場合、それが 1兆個 まで増加してしまいます!!

細菌が増殖すると・・・

①菌血症を発症する

②誤嚥性肺炎のリスクが高まる

 このような危険があります。

正しい歯ブラシで健康を守りましょう!

 

6月

フッ素はどうして虫歯予防するのですか

☆説明前にちょっと予備知識

虫歯とは、歯の成分であるハイドロキシアパタイトは酸に弱く酸性なるとカルシウム・リン酸がとけだすことです。これを脱灰といいます

再石灰化とは、唾液中のカルシウム・リン酸が、脱灰部分にもどることです。

☆フッ素の作用です!

1.歯質強化作用→ 歯の成分とフッ素がくっつき 歯質を強化します。

2.再石灰化の促進→再石灰化のカルシウム リン酸は個人差が少なく、フッ素があると再石灰化のスピードは非常に高くなります。

3.虫歯菌酸産生を抑制→抗菌作用 酵素作用(酵素が作用して酸を産生する)がある。酸があると、歯が溶けるつまり虫歯になります。

<<毎日のフッ素洗口定期的なフッ素塗布をおすすめします>>

 

5月

フッ素は子供だけ?

そんなことはありません!

  お子さんのほかにお勧めの方は・・・

★被せものが多方

★唾液が少ない方

★虫歯のリスクが高い方

  もちろん、虫歯になりにくい方にもお勧めです!

フッ素を上手に取り入れて、虫歯を防ぎましょう!

  

4月

よく咬んでいますか?

よく咬むことにはこんな効果があります

①顔の筋肉のトレーニングになり元気な笑顔になります。

②脳が刺激を受け、活発に働くようになります。

③咬んだ時に感じる歯ざわり(食感)は食べ物をおいしくさせます。

④つば(唾液)が多く出飲み込みやすくなります。

★ 一口に三十回目安にして咬むと良いと言われています ★

 

★ ダイエット効果も期待されています ★