2016

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バイオフィルムとは

バイオフィルムとは、歯の表面に付いたネバネバした膜で覆われた細菌の塊です。バイオフィルムは、歯の表面上に強く付き、 歯ブラシでは簡単には取れません。付いてしまったら・・・★歯科医院での専門的な器具によるクリーニング★毎日の正しいブラッシングのアドバイスを受けましょう定期的に歯科医院でのケアをうけることをお勧めします。

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プラーク(歯垢)とは
 歯と同じような色をしており、爪楊枝などで歯と歯の境目に沿ってなぞってみると集まるネバネバした白いもので、食べかすの中で、繁殖した虫歯菌の塊です
残っていると・・・
虫歯になる可能性があります。
虫歯の初期であれば完全なプラークの除去によって、進行を止めたり、エナメル質を回復させることが
できることもあります。

     早期発見、早期治療のために、定期健診を受けましょう
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かぶせ物が取れました  捨てるの待った!!ガム・キャラメルなどを食べて、金属がとれた経験のありますか?とれた物を見ると、黒く変色していて使えないと思い、捨ててしまう方もいると思います。チョット待って下さい!!とれた物はそのまま歯科医院へお持ち下さい。

  (理由) ①再度セットする事が出来る事もあります
        ②使えないとしても形態や材質が参考になる事もあります。

          とれたら持ってきて下さいね。

 

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歯の 痛みの原因は?

むし歯がエナメル質だけの場合は痛みは起こりません。
むし歯が象牙質にいたった場合痛みが生じます。更に歯の神経に近づいた場合つらい痛みが生じます

歯の神経は炎症によって化膿し腫れあがりますが、
歯の神経は硬組織に囲まれており膿の逃げ場がありません。そのため歯の内圧が高まり、
神経が強く圧迫され、激烈な痛みが起きます。

痛みが、強い場合は、麻酔が効きにくいこともあります。そうならないために早めに治療を受けましょう!

 

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<6歳臼歯のケア>          

6歳臼歯が大事なワケとは・・・走る、飛ぶ、登る、ボールを投げるなど、何気ない運動も全ては丈夫な臼歯があってこそ。ぐっと噛みしめることで力を出すことが出来るんです。

固いものも奥歯がなければ噛み砕くことが出来ません。しかし・・6歳臼歯は一番虫歯になりやすい上に、一番ケアしにくい環境にありますその理由は・・
①生えたての歯は、虫歯になりやすい
②咬合面に深い溝があり、プラークがたまりやすい
③生える途中の歯は、歯ブラシが届きにくい

歯磨きの際、ワンタフトブラシ(プラウト)や、フロスを活用したり、フッ素入りの歯磨き粉や生えたての歯に栄養を与える歯磨き粉(リナメル)を使って口内環境を整えることも大切です。また、歯科用のガム(ポスカ)も有効です。

        当医院でお取り扱いしています。お気軽にお尋ねください

 

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歯ブラシの選択方法

歯を磨く力が強くて歯ぐきを傷つけてしまう人は歯ブラシの選び方を見直してみましょう。硬い毛より柔らかい毛小さなヘッドより大きなヘッドさらに、歯ブラシのヘッドを軸方向から見たときにブラシが丸いドーム型になっている歯ブラシは、角の部分が歯肉に当たらないのでダメージを防ぐことが出来ます。

また、凸凹カットになっている歯ブラシは、ダメージを防ぎながら汚れをしっかり落とすことが出来ます。

    歯ブラシの形を見直して、より良い歯みがき習慣を身につけまししょう
    あなたにあった、歯ブラシをお選びいたします。ご相談ください

 

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<正しい歯みがきの仕方>

★歯と歯のすき間や歯と歯ぐきの境目は磨き残しが多い場所です★

ブラッシングの力が弱いと  歯間にブラシの毛先が届かない 歯頚部の汚れをしっかり落とせないブラッシングの力が強いと  歯ぐきを傷つける  歯肉退縮  歯頚部が磨り減って歯がしみる歯磨きは、軽い力でブラシを小刻みに動かして、時間をかけて磨くのが理想です。

 

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かぶせ物の寿命(耐用年数

 ブリッジ8年、クラウン7.1年、インレー5.4年というデータもあります。かぶせ物をしたら、もうむし歯にならないということはありません。 反対に、歯とかぶせ物の境目をきちんと手入れをしないと、天然歯よりむし歯になるリスクが高まります。治療のサイクルをのばすように、定期検診をうけることをお勧めします。         

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  お口のクリーニングでインフルエンザ予防?

インフルエンザは毎年冬季に流行する感染症です。予防方法として、ワクチン接種がありますが、完全に予防することはできません。ご存知ですか? 
お口の中の菌がインフルエンザウイルスの感染を助長し重症化する菌がいることを・・・・
抗インフルエンザ薬はお口の中の菌が産生する物質に薬効が認められないことを・・

将来的にはインフルエンザ予防として、お口のクリーニングが当たり前となることがあるかも?
今から定期的な歯のクリーニングをすることを、おすすめします

 

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トレーニングガム おすすめします=
現代人は食物の軟食化で、数回歯を上下するだけの噛み方で済ませることが
多く、奥歯を横に動かす噛み方がほとんど行われていません。
 ―これは問題です。━  噛む刺激により顎は成長します。
横に動かす噛み方が少ないと奥歯が内側に向かって生えてきて歯並びが悪くなります。
正しいかみ方を知ることが大切です
そこでで、トレーニング用ガムをかんで、正しいかみ方を
おぼえる、方法があります。
当医院でお取り扱いしています。
特に、歯並びが気になるお子様におすすめです。